番組から勇気

今日、来月辺りにでも脱毛サロンの予約を入れよう!
でも、本当に痛みはないのかな?本当に脱毛できるのかな?と不安に思っていたところにテレビ番組でもちょうど、脱毛体験に潜入する番組をやっていて、とあるお笑い芸人さんが体験をしているのを見て、本当に痛みがないんだろうです。
こちらを参照

私も痛みに不安を覚えている一人なので、その番組で実際に体験した感想をたまたま見ていて、勇気をもらえたというか。

明日、早速、会社に行って予約の電話をしたいと思います。
まぁ、実際にいけそうなのはもう来月の中旬とかかな~と思うので、脇脱毛だと全6回とか通う事になるかと思うと、年内には無理ですがね。それでも施術を繰り返す度に楽にはなるだろうな~という期待も込めて・・・

ガンはもはや怖くない病気

私が胃がんの告知を受けたのは、6年前だ。
はっきり言ってビビったし、しばらくはへこんだ。
35歳のときのことだ。

病状がステージⅢで5年生存率が3割なんていわれたら、誰でもビビるってもんだ。

手術をして、胃や脾臓、胆嚢などを全摘出した。
それから1年ほど抗がん剤を飲み薬として飲んだ。

なかなかヘビーだった。

その間、妻をはじめ、たくさんの人から、物心ともに援助を受けた。

おかげさまで今では、普通、ほぼ問題なく食事は人並みにすることができるようになった。

もちろん自分でもそれまでの食習慣からの脱却をはかったり、いろいろな努力はした。

がん患者にとって、よしわるしなのが、ネットをはじめ、玉石混交な情報が巷にあふれていることだ。

抗がん剤や西洋医学を全否定している論者、びっくりするくらい高いけど効き目がありそうなサプリメント、あやしい民間療法、あやしくない民間療法などなど、、。

どれを信じるにしても、自分は元気になるんだという信念が一番重要だと思い、自分の選択したものを信じたのがよかったと思う。

それから、今どんなにしんどくても、生きてるということに感謝するのが大事だと思って乗り切ってきた。

ひとによっていろんな経過があるだろうけれど、
ガンはもはや不治の病ではなくなっている。

経験者として言わしてもらえば、もしガンになっても、信念をもって今そのときをできるだけ積極的な心持で過ごすと、いい結果につながると思う。

散歩をすることをはじめてみました。

とても気持ちがいい天気だったので、日頃全く運動しない私ですが、散歩に出てみる事にしました。
いつも見ている何気ない風景でも、ゆっくり歩いてみると不思議なもので、全く違った様に見えます。

車では見つける事の出来ない小さな花が咲いているのを見つけたり、草木の匂いを嗅いでみたり。そんな些細な事でも幸せを感じる事が出来るなんて驚きで、今まで目的も無く歩くなんて、と散歩を小馬鹿にしていた自分が恥ずかしくなりました。毎日あくせく働く中で、こんな気持ちになる事は久々で、すごく有意義な時間だったと思います。

これからは頻繁に散歩に出てみようかな。